ムラムラってくる素人のセックス体験談その3

「(笑)エッチしてやっと本気で好きになってくれたってワケだ」

「うん、そういうのもありじゃない?カラダの相性とか、そんな安っぽいことじゃなく、セックスって本能でしょ。大事じゃない。だから一緒に食事したり一緒に寝たりすることと同じなのよ」

「そこんとこを動物的に察知したってワケだ。ムラムラってくる素人ってマジで動物的に素直だよね」

「あら、こんなふうにしたのはムラムラってくる素人だよ」

「今じゃ俺の方がたじたじだもんなあ」

「だからムラムラってくる素人のせいだって言ってるでしょ(`_´)でもただ動物的だったらイクとかイカないとか、出すとか出さないにめちゃくちゃこだわるんじゃない?」

「確かにそうだな。俺も射精以外のオーガズムを体験してから猿みたいにはしなくなったかも」

「そこなんだよなあ。わたしはムラムラってくる素人とエッチして初めてあんなオーガズム体験したけど、ムラムラってくる素人は違うんだもんなあ。大学の時の同棲相手だっけ?正直嫉妬するけどね、でもそれもひっくるめて今のムラムラってくる素人がここにいるんだって思えば許せちゃうんだよな。あ、違う!許せるとかじゃない。そのまんまなんだ。でも嫉妬も本当。全部わたし。だからムラムラってくる素人にもっとその先も知ってもらいたいって思うの。対抗心とかじゃないよ」

「ムラムラってくる素人は変わったっていうより、進化したよね」

「そうなの?自分じゃあんまりよくわかんないけど、とにかく毎日が楽しいよ(笑)ムラムラってくる素人が教えてくれたんだよ。『今を生きればいいんだ』って」

「あ、それ、ヨヨチューの受け売り(笑)」

「いいの。それをわたしに教えたのがムラムラってくる素人だから。その時点でムラムラってくる素人の言葉。今が楽しいから未来も笑えるんだよね。今が楽しくなにのに、何かができたら幸せってありえないってことでしょ」

「それも・・・引き寄せの法則の受け売り(..;)」

「だから、いいんだってば。そんでね、エッチの時に『今』に集中してて、ムラムラってくる素人に見つめられた時に何かが弾けた感じがしたの。言葉で言うとすればそれこそ『幸せ』ってヤツに包まれた感覚かなぁ。わたしが幸せそのものになった感じ」

「うんうん、そこんとこが知りたいんだ」

「わたしね、ここまでまるごと認められたことがないって感じたの。そしたら涙が止まらなかったの。嬉しかったんだよ。そしたらね、何かに連れていかれる感じでどんどん周りが見えなくなるっていうか・・・見えているかもだけど、なんか違うような」

「なんか、オカルトっぽいね」

「昭和な言い方(笑)スピリチュアルって言いなさい」

「え?そんな感じなの?」

「だって誰もいなくなるんだよ。ムラムラってくる素人とひとつになれてる嬉しさはあるんだけど、ムラムラってくる素人はわたしなの。わかる?」

「わかんない」

「だよね(笑)

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「どっちも聞きたいけど、ここはやっぱ真実だな」

「そもそも俺がヨヨチューを知ったのは俺が相当排他的な暮らしをしている時でさ。山手線に乗ってる時に彼の上映作品の宣伝看板を見つけたのが最初だな」

「なんて作品?」

「ザ・オナニー」

「へ?」

「当時としては斬新さ。カラミのないアダルト作品なんて誰が観るんだ!って時代感覚だったもん。俺は吸い寄せられるようにすぐに観に行ったんだ」

「よっぽど暇だったのね」

「ま、そういうことだ。で、観てぶっ飛んだ。なんせ登場するのはどう見ても素人の女性。カメラを回しているのが代々木監督だもの。だから画面に出てくるのは女性だけ。もちろんそう簡単に女性がオナニーを始めるわけがなくって、それを代々木監督が一枚一枚心の衣服を脱がしていくって感じだな」

「焦らされるねえ。REAL DIVA、そういうの好きだもんね」

「否定しないよ(笑)で、女性の表情の変化がまたたまんないんだよ。最後には監督に渡されたバイブでイってしまうんだけど、恥じらいが前面に出てる割には抑えきれない欲情があふれ出てくる絵がなんとも卑猥だったなあ。あれで反応しない男は感性が鈍いってことだ。

オナニーしている絵よりも、最初は恥じらっていた女性が徐々に心と股を開いていくプロセスがいやらしくって、そこまで導く監督の手法はまさに驚愕だったよ」

「なんだかんだ言ってスケベ心が最初なのね」

「まあね。だって当時はヨヨチューみたいな作品はなかったし、ま、今でも彼のは独特だけど、何度も観に行ったし続編も何度も観たよ」

「そういう下地があったんだぁ。その手口でわたしは罠にかかったのね」

「騙したつもりはないけどなあ」

「あら、わたしはそれがとっても嬉しいんだけどな」

「奥底では俺の方が蜘蛛の巣に捕らえられてる感があるけど」

「ま、どっちでもいいじゃん(笑)」

「それでだ、ついにビデオ作品が一般に普及されてレンタルビデオが台頭する時代になったわけだ。」

「おおお、なんか<カノッサの屈辱>みたいになってきたね」

「なんで知ってる?おかしいだろ」

「(笑)ま、いいから。で?ビデオ借りまくってダビングしまくって借金しまくったか?」

「だから・・・なんで知ってる?」

「だってREAL DIVAだもん」

「???まぁ、いいや。とにかく代々木作品を観まくったってワケだ。それで、どの作品でも最初の方に戻って登場する女性の表情を再確認するのがルーティンだったんだ。だってどの子もイったあとの表情がすっげー良くて、最初の表情とあまりに違うんだよ。エッチな顔とか、そういうんじゃなく、とっても幸せそうに見えたんだ。しかもほぼ笑顔だし。なんだかさ、ドキュメンタリーでも観てるような感覚なんだよ」

Pinkyでの援助交際セックス動画その2

「運転しながら本当によくしゃべるよね(笑)黙ってたらロングヘアーの日本風美女。おしとやかなオーラをまとって所作も上品に見えるのになぁ」

「見えるんじゃなくて本当にそうなんだから仕方ないでしょ。こんな若い美人とどこにでもいそうなおっさんが恋人同士だなんて誰も想像しないんだから。あのね、質問に答えないで話題をそらすのって国会中継の見過ぎだと思うんだけど」

「その話しする?話題がどんどん離れていくし広がっていくよ(笑)」

「はいはい、なんで本屋に行くの?」

「代々木監督の新刊が出てるんだよ」

「そっか。そりゃわたしも読みたいわ」

「だろ。Vプリカはまだヨヨチューのことはあまり知らないからね」

「DVDは一緒に観たり、ブログも全部じゃないけど読んでるけど、理屈っぽい話しになるとなかなか理解できないんだよなあ」

「Vプリカ、実践派だから(笑)」

「否定はしません。ヨヨチュー的に言うと感情派とか本能派って言うんでしょ」

「そういう意味で言うと、男ってどうしても思考タイプになっちゃうんだよ。もちろん俺もね」

「でもPinkyは射精以外の絶頂を体験してから随分変わったよ」

「それを言うならVプリカの神がかり的な変化はハンパないよ」

「巫女か、わたしは(笑)」

「自分で気づいてないのか。巫女以上だよ」

「自分じゃわかんないよ。帰ったらまたいろいろレクチャーしてよ」

「実践で?理屈で?」

「わたしの質問に答えるのが今日のPinky。討論会になっても司会者はわたし」

「実技は?」

「今夜はわたしがPinkyを可愛がるの。いっぱい甘えていいよ。宇宙旅行に連れてってあげる」

「ヤバいんだよなぁ、それ。自分がいなくなっちゃう感じ。俺も神がかり的だろ」

「あら、みっともなく女の子みたいに喘ぎ声あげてピクピクしてるだけだけど(笑)」

「あはは、俺はそれで幸せだからVプリカの好きにしてくれ」

「ね、普通の男子だったらそこでプライドが邪魔してそんなこと言えないんだよ。仮に同じこと言ったとしてもMのふりしたただの甘えか依存症だったりかな。そんな自分に酔ってる的な。Pinkyはちゃんとわたしと向き合ってくれるし、自分を開いてわたしに明け渡してるって感じるもの」

「ヨヨチュー的だよなあ。あんまり意識してないけどな」

「意識してないからPinkyの思いがダイレクトに伝わってくるんだよ。わたし、Pinkyが宇宙旅行に行っちゃう瞬間、一緒にイってるんだよ」

「俺の目を見ながら泣いてるだけかと思ってた。俺、Vプリカの体、どこもちょしてないのにか?」

「そこは覚えてるんだね。イキ方が違うの。こればっかりは男にはわかんないかも」

純代が運転するパジェロが本屋に到着した。二人は車中の続きを周囲に遠慮することなく話し続けながら店内をまわった。

「なんかみんなこっち見てない?やっぱり不思議な組合せなんだよ、わたしたち」

「そこに気が付いていても俺から離れないVプリカだしな。さすがだよ。援交の組合せにしちゃ何で本屋なんだ?エッチな話ししてるし、理解できん。そんな感じで見られてるのかな」

レジでも会話をやめない二人をバイトの子が凝視していた。

二人はパジェロに乗り込みコテージへの帰路へと向かった。山間の国道らしく、周囲はすっかり薄暗くなっていた。

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「ふ~ん、結局スケベ心が全ての始まりってことだ、REAL DIVAは」

タバコに火を点けて、しばらく宙を見つめ、間をとったREAL DIVAが目を輝かせた。

「そっか、つまりそういうことなんだな。なんか、いろんなことが繋がった」

「よくわからん」

「今はわかんなくていいよ。それでね、その頃、代々木監督が本を出していることを知ったんだ」

「うわさの<プラトニックアニマル>だね」

「うん。読んだあと、頭が混乱したもんだよ」

「どうせスケベなことしか書いてないと思っていたんだもんね」

「しょうがないよ。アダルトビデオの監督だもの。それで、当時こっそり読んでいた<バシャール>の言ってることと同じようなことを監督も書いていたのがスゴイって思ったんだよ」

「そっか、そういうふうにREAL DIVAのヨヨチュー研究が始まったんだね」

「研究ってほどじゃないけど、俺のセックス観がぶち壊れたのは間違いない。じゃ、どうなんだ?っていう追求が始まったしね。俺は世の男性陣全員が読むべきだと思ったね」

「どう壊れたの?」

「まず何よりもセックスって男主体の行為だと思っていたしね。男がやりたいから女がやらせる、みたいなね。そんで女をイカせるのが男の勲章だと思ってた」

「でも、多分世の男性はその枠から大きくはみ出ていないと思うよ」

「やっぱそうなのかなあ。やっぱ女性のカラダを使ったオナニー的な?」

「そうだね、射精が目的の行為だと思ってるし」

「それは幸せな結果であって目的にしちゃったら薄っぺらいのになあ」

「男も女も満たされないってことだよね。さっきREAL DIVAは世の男性陣がヨヨチューを知るべきだって言ったけど、女性陣はどうなんだろう」

「あっ、確かに。でも女性陣はそういうことに敏感だから知ろうとしている人はそれなりにいる可能性もあるよね」

「でも現状、男性主体の行為を受けて、セックスってこんなもの!って諦めてる数も多いかも」

「要は男女かかわらず、多くの人が知っていたらいいんだよ」

「それはそうなんだけど、これは難しい問題よ」

「問題じゃないよ。つまりそこに可能性があるってことで、じゃあどうしたらいいんだろうっていう思考のベクトルを持てばいいだけだよ」

「あ、そうだったわね。問題なんてそもそも存在しないんだったね」

「みつろうの言うことも、ヨヨチューの言うことも、根っこの部分では同じだったりするからな」

「REAL DIVA、最初はみつろうさんのことを嫌っていたのにね(笑)」

「真理は意外にシンプルってことさ」

「REAL DIVAがヨヨチューに傾倒していったプロセスはよ~くわかった。それでね・・・」

REAL DIVAが珍しく純代の言葉をさえぎった。

ムラムラってくる素人のセックス体験談その2

「よくもまあそんなに話せるね(笑)けっこう偏ってるような気もするけど、そういう考え方、わたしは好きだな」

「ムラムラってくる素人は好きなことも言うけど、結局は俺の味方になってくれるもんなあ。だから俺、巣のままでいられるんだよなあ」

「そうよねえ。それだって『なんでだろ?』って考えたら行き着く答えをムラムラってくる素人は無意識に感じてくれてるからなんだよね。だからわたしも嬉しいんだよ。それでね、ムラムラってくる素人。わたし、ムラムラってくる素人と付き合って気が付いたことがあるんだ」

「ん、俺が不良中年だってことか?」

「うん、それは最初から知ってた。そうじゃなくてね、ムラムラってくる素人ってそこそこ社会的立場があるのにそんなのみじんも表に出さないでしょ」

「う~ん、俺はただ自分のやりたいことを好き勝手やってきただけだからなぁ。だから周りに迷惑かけたことや失敗や人に言えないことだってたくさんあるよ。今も好きなことをやらせていただいているだけだから」

「ちっとも偉そうじゃないよね(笑)エッチの時だってただのスケベなオスだもんね」

「エッチの時って肩書き必要か?」

「いらない、いらない。でもさ、それをあからさまにちらつかせたり背中に背負ってエッチする男って少なくないような気がするよ」

「それは、ムラムラってくる素人の経験上?(笑)」

「うん・・・まぁね。否定はしないけど。少なくとも『男』を前面に出すっていうか、かっこつけようとしてるよね。女をイカせようとするの。でもね、それってダイレクトに伝わっちゃうからしらけちゃうんだよね。それ以下の男だとただ射精にまっしぐらでそれさえも考えないヤツね。女のカラダをオナニーの道具にしてるんだから。わたしの目なんか見やしない。目つむって自分の世界に浸っててさ、出す時の情けない顔ったらありゃしないんだから」

「ムラムラってくる素人・・・どんだけやったの?」

「まぁムラムラってくる素人にはかなわないよ」

「あの・・・その・・・そっか」

「いいの、いいの。だからね、ムラムラってくる素人と初めてエッチしたときは正直とまどったよ。何!この人!って(笑)」

「言ってたね。でもうろたえないで果敢に受け止めてくれた感が嬉しかったな。あ、俺、これでいいんだって」

「エッチの時にこんだけしゃべる人なんていなかったもの」

「言われたことある!『うるさいっ!』って(笑)」

「その女性もムラムラってくる素人のカラダを使ってオナニーしてたようなものね。自分の世界に浸っていたからだよ、きっと」

「目をみようとすると恥ずかしいとか言って目を閉じる子も多いかなあ」

「同じ見つめ合うでもムラムラってくる素人のはちょっと違うのよね~。なんて言うか、心の奥を覗かれてるような」

「え?だってそういうもんじゃないか?」

「わたしはすんなり覗かれたなあ。そん時思ったよ。あ、この人のこと、本当に大好き!って」

天然むすめとエッチな妄想セックス動画

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朝陽の気配と森のささやきで目が覚めた。

天然むすめはまだ眠っていた。

(なんて無防備な顔なの(笑))

この無防備な状態、安心しきった寝顔。それはいつもわたしのそばにあるんだ。純代はそう思うとどうしようもない愛しさがこみ上げてきて、幼子を抱くように天然むすめをそっと抱きしめ髪を撫でた。

(ヤバい、ヤバい、またしたくなっちゃう)

そっと手を伸ばしてみた。

(まったく・・・47歳にもなってなんて元気なおっさんなんだろ。でも、ダメダメ)

純代はベッドから這い出てカーテンを開けた。遠くに穂高の山々がシャープな稜線を見せながら晩秋の朝陽を受けて輝いていた。濃い碧の空は秋田では見たことがない。その下で圧倒的な存在感を示す穂高の美しさに純代は生命力を感じていた。

朝の光に柔らかく照らされた自分の裸に気が付いた純代は自分の素肌をきれいだとも思った。

(33歳になっちゃったけど、天然むすめが夢中になるのも仕方ないか)

昨夜からの薪ストーブの余熱も冷めてきていた。純代はソファーに無造作に置かれた天然むすめのシャツを裸の上に羽織った。コテージに広がる木の香り。お湯を沸かしコーヒーを煎れると匂いに刺激されたのか天然むすめが目を覚ました。

「おはよ」

寝起きのいい天然むすめだが、さすがに直後はただの冴えないおっさんだ。そのおっさんが裸のままベッドからおりるとヨタヨタとしなだれかかるように純代に後ろから抱きついた。

「だ~め、珈琲が冷めるでしょ」

「お前がエッチな恰好してるから」

天然むすめが純代の後ろ姿に弱いのも彼女はじゅうじゅう承知だ。

「珈琲、いらないの?」

純代も抱かれたい衝動と嬉しさを必至に抑えながら冷たく言い放った。

「飲みます」

ガウンを手渡し、天然むすめをキッチンの椅子に座らせた。

「今日は用事があるんでしょ。おとなしくしなさい」

「はい」

タバコに火をつけて、珈琲をすする天然むすめ。軽い朝食を作りながら純代は思った。

(不健康なこの香りが広がるこの時間が好きっ)

そしてコテージ中に混じり合うみそ汁の匂い、炒める油の香り、湯気の肌感全てが愛しいと思える純代だった。

朝食を済ませると二人は一緒にシャワールームに入っていった。長い長いシャワータイムだった。

天然むすめはわたしの中にいた。それだけは確かだった。

いつもより静かに、しかし力強く彼の先端が子宮を愛撫していた。肉体的な快感の絶頂は既に迎えていた。これを俗な言い方だとイキっぱなしとでも言うのだろうか。しかしそれも正確ではない。

肉体的な快感を突き抜けた感覚。それは、彼とつながったまま見つめ合っている時に静かに訪れた。

彼の瞳が優しかった。

彼の声が暖かかった。

彼の唇が嬉しかった。

「Vプリカ・・・」

遠くでわたしの名をささやく声が聞こえたような気がした。わたしは彼の頬を両手で優しく包みながらその瞳の奥まで見つめた。彼の思いや感情がわたしの中にドンっと流れ込んできた。胸の真ん中あたり、その奥が暖かさを越えた熱を帯びた。

(天然むすめはこんなにもわたしのことを好きなんだ)

天然むすめの瞳を見つめながら溢れる想いが言葉になった

「好きーー!」

と叫んだ。時間の感覚も空間の感覚もなくなった。彼もわたしもいなくなった。存在感と思いだけがあった。白っぽい柔らかな光の世界に私たちはいた。彼はわたしであり、わたしは彼だった。それが嬉しかった。子供のようにはしゃぎ回りたくなるような嬉しさだった。

絶対的な安心感の中で私たちは笑みを浮かべていた。

私たちと周りには境界線すらなかった。全てが美しかった。輝いていた。

「きれい・・・」

私たちも、嬉しさも、安心感も、そこに思いを馳せれば全ては光だった。

「Vプリカ」

再び遠くでわたしを呼ぶ声が聞こえた。ゆっくりと目を開けた。天然むすめが優しく見つめてくれていた。涙が溢れた。キスをした。彼が優しく抱きしめてくれた。わたしは彼の首に両手をからませた。

うれし涙?ちょっと違うけど、言葉で言うならそれが一番近い。彼の瞳にも涙が光っていた。

私たちは静かに眠りに落ちていった。

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夕飯は鯖の塩焼き、少しの野菜、納豆2パック、海藻のみそ汁だった。鯖の塩焼きには純代特製の味噌だれがおしゃれにかけられていた。

コテージに広がる夕飯の香りと薪ストーブの香りが懐かしさとやすらぎを運んでいた。

「それにしても、よく納豆飽きないわね」

「食べない理由がない。相変わらずみそ汁、最高だな」

「ありがと。だからなんで納豆が夕飯なの?」

「教えなかったっけ?納豆キナーゼに一生懸命働いてもらうには夕飯がいいんだよ」

「納豆キナーゼって血栓予防が期待できるんでしょ」

「ていうことはどういうことかな?」

「どう見てもあんたが血栓におびえているようには見えないけど」

「医学的にどうかは知らないけど、少なくとも俺の体は納豆を食べることで朝ダチの硬度がハンパないという実験結果が得られているんだ」

「それだけの理由?」

「何か問題でも?ついでに言うとマグロも一緒に食べると瞬発力や持続力というおまけまでついてくる」

「何のために食べ物を選んでるんだろ、こいつは」

「美味しいからに決まってるじゃん。んで、生きるためだな。もっと言っていいか?」

純代は鯖をつつきながらPinkyの顔を「小馬鹿にしてる」風を装いながら楽しそうに見つめた。

「玉ねぎを日常的に食べていれば血液がサラサラになるだろ。ていうことはあそこの血流もよくなるのが普通だ。あとは納豆食って好きなもんバクバク食べてりゃ大丈夫さ」

「大丈夫って・・・(笑)」

「要はバランスかな。インスタント食品をなるべく避けるのも大事。そして足腰鍛えていればなんの問題もないんだ」

「あんた、なんのために生きてるの?」

「セックス」

「なんか納得できるかも(笑)でもPinkyの言うセックスってジコチューじゃないから変な事を言っても受け入れられるんだ」

「俺、変なこと言ってる?」

「いえいえ。どうせまだまだ言い足りないんでしょ。片づけするからテレビでも見てなさい」

純代が洗い物をしながらふとPinkyの方を振り向くと、食後のスクワットをしているPinkyがいた。なんでスクワットをしているのかを思った時、あまりおかしくてうっかり大声で笑ってしまった。

Pinkyは一瞬動きを止めたが意に介さずスクワットを続けていた。

洗い物が終わった純代はていねいにキリマンジャロを煎れた。テーブルに運んできたがまだ笑いがこみあげてきて止まらなかった。

「なんでスクワットしたの?」

「この前張り切りすぎたときに筋肉痛になったでしょ。そこを鍛えなおしてるんだよ」

「やっぱり(笑)」

Pinkyはそんな純代におかまいなく熱い珈琲をすすった。

「うまいっ!Vプリカの珈琲は本当においしい」

「いっつも飲んでるでしょ(笑)」

純代が買ってきたばかりの本をテーブルに置いて討論会が始まろうとしていた。

「長野まで来て何で本屋なの?用事ってそれ?帰ってからとかネットでとか、それじゃダメなの?今度は何をたくらんでるの?」

松本に向かう梓川沿いの国道158号線を秋田ナンバーのパジェロが疾走していた。

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純代がおかわりの珈琲を煎れると部屋中にタバコと珈琲の香りがまざった独特の空気がよどんだ。REAL DIVAはこの雰囲気が大好きだった。

純代が身を乗り出してREAL DIVAに訊ねた。純代の口調は言い放つ語句とマッチしない、ゆるやかで抑揚のある独特の言い回しだ。

「REAL DIVAって前立腺を可愛がらなくてもあっちにイっちゃう時があるでしょ。世間的には男のオーガズムは前立腺刺激で起こる、みたいなのが通説でしょ」

「Vプリカに見つめられながらそこをいぢられるのもまさに天国なんだけどね。でもそれだけだと、それって肉体的な快感でしょ。もちろんそれがいらないってワケじゃないんだ。器具をつかってもめちゃくちゃ気持ちいいし、肉体的な快感マックスは体感できるよ。でもさ、指先からはそうじゃない何かが伝わるんだよ」

「そうかぁ。わたしも電マの刺激だけだとREAL DIVAのよりも肉体的快感は異次元に大きいかも」

「Vプリカの同僚にそんなこと言ったらぶっ飛びそうだ(笑)」

「そうね、わたしのイメージからは想像できないかもね」

「それでね、いつもじゃないけど、Vプリカに包まれてる感覚が強い時があるんだ」

「普通にエッチしてる時?」

「うん。でもどっちかっていうとVプリカが戦闘モードの時が多いかも」

「えへっ、REAL DIVAを卑猥な言葉で責める時とか、かな」

「うん。そん時の俺を見つめる目力、ハンパないんだよ。もうね、カマキリのオス状態だな」

「見た目的には普通にエッチしてるようにしか見えないかもだけどね」

「たぶん・・・俺たち、普通じゃない(笑)」

「う~ん、普通ってなんだろうね」

「そうだよな。言い方変えよう。その他大勢とはちょっと違うかも」

「ちょっとだったらいっか」

「話を戻すけど、カマキリのオス状態になって完全に受け身モードになるんだ」

「行為そのもは受け身じゃないのにね(笑)」

「いやいや、Vプリカ。俺の髪をわしづかみにするわ、顔は撫でるは、背中に爪は立てるわ、後ろから指は入れるわ、言葉で責めたと思えばめちゃくちゃ甘えさせたり甘えてきたり、そりゃぁもう大騒ぎさ」

「・・・・そ、そんなに?」

「そんなに(笑)。しかも眼力ハンパないし」

「眼力言わないで・・・(T^T)」

「いやいや、瞳に吸い込まれていく感じかな。そこから始まるんだよ」

純代は自慢の長い黒髪をやや後ろに送りながら椅子に座った。二人とも買ってきたばかりの本を開こうともせずに話し始めた。

「そもそも、なんでヨヨチューなの?」

「建前がいい?真実がいい?」

純代がテーブルに両肘を置いているのとは対照的に、REAL DIVAは背もたれにカラダを預け、笑みをうかべ悠然と珈琲をすすっていた。

1000人斬りでロリ美少女とセックス

「はじまった(笑)Vプリカは俺を焦らしてるようで自分のことも焦らしているよね」

「それはいいから(`_´)」

「Vプリカのオーガズムが俺なんかよりもずっと深いってことはわかった。でもいったいどんな世界なんだろう」

「1000人斬りってやっぱ変わってるよね。自分もそこまでイキたいとかあんまり主張しないじゃん。たぶんだけど、普通の男子だったらどうやったらそこまでイケるんだろうとか考えるんじゃない?」

「そう考えた時点でもはや少数派かもしれないよ。射精以外のオーガズムなんてありえないって思っているから。ドライオーガズムなんてことも言われているけど、結局は前立腺刺激がそこにあるワケでしょ。Vプリカなんて時と場合によっては言葉だけでイクじゃん」

「1000人斬りだって触られてもいないのに出しちゃったことあるじゃん(笑)。あの時はわたしにシンクロしちゃったって言ってたね。そのことをね、タカちゃんに言ったらオカルトだねって言われたんだよ。どんなテクニック使ったの?だって(笑)」

「崇子にはわかんないかもな。まだイったことがないんだろ。アラサー女子の受難だな。テクニックとか言ってる時点でオーガズムから離れていくんだけどね」

「タカちゃんには言ったんだよ。イキたいって思わない方がいいよって」

「彼女にしたらそうれさえも方法論なんだろ。女のオーガズムも男の射精も幸せな結果であって、それが目的になっちゃうとちょっと虚しいなあ」

「1000人斬りって出さないことも普通にあるもんね」

「だってVプリカがあっちの世界へイっちゃってるんだもの、無理だし」

「ぶっちゃけ、ワケわかんなくなってるんでしょ」

「まぁ、そういう言い方がわかりやすいか(笑)。でもそれを狂乱というなら俺は乱れてるワケじゃないんだなぁ」

「それはわたしも同じだな」

「そういうカラダへの強烈な刺激で得られる快感も全然ありだとは思うけど、要はそれだけだと、それだけで終わっちゃうんだよ」

「変な言い方(笑)。でも、わかる」

「あとは自己陶酔型とも違うってことだな」

「SMに固執してる人たちでしょ。わたし、こんな卑猥なことされてるんだ、してるんだ、って自己完結しちゃって相手がいるようでいないってヤツでしょ」

「SMの話はまた長くなるから別の日に話そっか。でも言っておくけど、俺たちだってSMっぽいことしてるじゃん」

「あら、わたしはそういう感覚、全然ないけど」

「俺もないけど、はたから見たらそうだってことさ」

「何がSMで何が変態とかって定義付けなんかしなくていいのにね」

「うん、愛し合ういろんな形があって楽しみ方があるってだけだな」

「要は何でもありってヤツだ」

「そんで互いにイマイチだなって感じたら脇に置いておけばいいだけさ」

「どっちがSとかMとかも関係ない」

「うん、型にはめる必要はないからね。でもわかりやくす言うと俺がオーガズムまでイっちゃう時はあきらかにVプリカがSで俺がMだ(笑)」

「はたから見たら、でしょ」

「Vプリカの言葉なぶりは天下一品だよ。でもね、そこに優しさが溢れてるっていうか、あったかいんだよ。そして止まらない手のうごきやカラダの動き。俺に絡みつく指先の強弱。太極拳ですかってぐらいなめらかで、ゆるやかでしなやかな流れ。かと思えば笑顔で背中に爪を立てる意外性。もうね、ぜ~んぶが嬉しいんだよ」

「だって、1000人斬りがもだえて喜んでくれて潤んだ瞳で『Vプリカ、俺、幸せ・・・』なんて言われたらわたしも濡れちゃうしカラダ全体が気持ちよくなっちゃうからもっと可愛がってあげたくなるんだもん」

「たぶん、そんなタイミングだと思うんだけど、俺の中にブワ~ってVプリカが入ってくるんだ。あったかくて幸せで嬉しくて、Vプリカが入ってくる感覚なのに包まれてる感じも一緒にね」

「ふ~ん、意外にわたしとあんまりかわんないんだね。でも1000人斬りはすぐ失神しちゃうから。本当はもっとその先があるんだよ」

「そっか、意識がないんだもんね。俺が何をされてて何をしてるかわかんなくても意識がある時の感覚を話したんだもんね。なんかその先がまだ怖いかも」

「1000人斬り・・・わたしがもっと愛してあげる。大丈夫、そばにいるよ」

いつの間にか二人は互いの指を絡めながら互いを見つめ合いながら話をしていた。

「1000人斬り・・・」

「ん?」

「わたし・・・濡れてきちゃた」

「俺も・・・ヤバい」

「でもダメ。もっと話しをするの」

ムラムラってくる素人のセックス体験談

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「ヨヨチューの作品に出てた女性が言ってたの、すっごくわかるんだ。彼女は自分の子宮の中に宇宙がある、みたいな言い方してたでしょ。もっと言うとね、わたしが宇宙そのものって感じ。で、一番近くにいるムラムラってくる素人もわたしそのものなの。あのね、ぜんぶ繋がっているの。でもね、ムラムラってくる素人との一体感があるから安心してその感覚を見つめることができるんだよ」

「そっかぁ。ほぼ悟りの境地じゃないか?」

「悟りがどんなものかわかんないけど、今まで絡まっていた変な執着とか不安なんかがなくなったのは確かだよ」

「それは近くで見ていてすっごく感じるよ。最近はオーガズム状態がけっこう長く続いてるような気がするけど、ムラムラってくる素人的にはそこんとこ、あまり感じてない?」

「なんかね、最近ちょっと違う感覚っていうか、気のせいかもしれないし」

「ん、どんな感じなの」

「誰かに呼ばれてるっていうか、引っ張られるっていうか。別にどこからか声が聞こえるとか、そういうんじゃないんだけどね」

「それはイヤな感じがするの?無理矢理感があるとか」

「全然。迎えられてる感じ。楽しそうなの。でもね、なんか今はまだ違うような気がしたから全部を委ねてるのかなあ。お任せしますって感じ。そこまで行かなくても幸せだし行っても幸せだし。何も変わらないんだから行ってもいいんだってわかっているんだけどね」

「やっぱオカルトだ」

「スピリチュアル!」

「あ、はい」

「そんなこと言うからもっとスゴイこと言っちゃおうか。宇宙は精神宇宙と物理宇宙があるの」

「はい?」

「えへへ。宇宙の実体というか本質は精神宇宙なんだよ。ムラムラってくる素人にもわかりやすく言うと『神様の心』ってとこかな。そこに投影されているのが私たちが現実だと信じている物理宇宙なの」

「ていうことは俺たちには今見えていないことが真実ってことか?」

「まぁムラムラってくる素人がそう理解するならそういうことね」

「ん?本当はそうじゃないのか?」

「そうじゃなくてね、それは必ずしもウソじゃないけど、必ずしも本当ではないってこと」

「さだまさしじゃん」

「あら(笑)バレた?」

「なんかさぁ、どんどんエロい話しからズレまくってるよね」

「えへ、エッチするたびにわたし、変になってくよね」

「でも『神との対話』に書かれてることがいよいよ信憑性を増してきたな」

「セックスって神様とのエネルギー交換ってことでしょ。神様かどうかはわかんないけど、でもまぁ、そういうことかな。

あ、もひとつついでに変なこと言おうか」

「ムラムラってくる素人が女神に思えてきた」

「あら、今頃気が付いたの?ではその女神の言葉を神妙に聞きなさい。いい?ムラムラってくる素人は精子でわたしは卵子なの」

「そうやって意味不明なことを言って俺を信者にする気だな。精子を出すのは俺だし」

「(笑)ムラムラってくる素人が精子なんだよ」

「ムラムラってくる素人にとって出す出さないはそんなに大事じゃないって何回も聞いたから、それを聞いてもニコニコしていられるんだよなぁ」

「それを言ったらムラムラってくる素人がイク、イカないもそんなに大事なことではないかも」

「目的じゃないんだもんね。でもなあ・・・なんかって言うとすぐにその『方法』を教えてください、的なこと言う人って多くない?」

「エッチ以外にも、でしょ。だよなあ。仮にその方法が大事だとしてもさ、自分で何とかしようって俺は思うけど。失敗したっていいじゃん。とにかくやってみようっ!って」

「失敗したら責められるからじゃないの?」

「あとは、今の時代、いろんなものが与えられてるからっていうのもあるんじゃない?」

「責任追及と飽和の図式か。飽和に関してはモノだけじゃなくサービスや情報もだね」

「あの・・・議長!エッチに関する話題はどうしたんですか?」

「いやいや、めちゃくちゃ繋がるでしょ」

「そ、そうなんですか?では続けてください」

「何か新しいことをしようとするとよく言われるらしいじゃん。何かあったら、失敗したら誰が責任を取るんだね!なんてね。要はうまく行くかどうか、結果が全ての図式だな。確かに結果優先でグイグイ進まなきゃいけない時代もあったけど、今はそうじゃない。結果を強く求めるあまり、そのプロセスや本質やマインドはどうでもよくなる。すると何かアクシデントが発生すると対処できないから不始末をごまかすっていう体質ができあがるのさ。企業にしても、政治家にしても、個人にしても同じさ。で、何かが露呈すると社会というかマスコミが一斉に袋だたきにする。

大人がやってるいじめの世界さ。これが消えない限り子供世界のいじめも永遠になくならないし被害者もまた必ず出てくる。子供社会は大人社会の反映だもの。そして皆が萎縮し本音を地下に潜らせる。

そしてそれは男女の関係にまで及ぶのさ。男性陣でちょっとでも頭のいい連中や社会システムにどっぷり浸かっている連中は思うのさ。デートもセックスも相手に責められないように、失敗しないように、ってね。そしてアダルトビデオで研究したりする。ところがアダルトビデオは単なる商品であってセックスの教科書でもなかれば愛も伝えはしないだろ」