1000人斬りでロリ美少女とセックス

「はじまった(笑)Vプリカは俺を焦らしてるようで自分のことも焦らしているよね」

「それはいいから(`_´)」

「Vプリカのオーガズムが俺なんかよりもずっと深いってことはわかった。でもいったいどんな世界なんだろう」

「1000人斬りってやっぱ変わってるよね。自分もそこまでイキたいとかあんまり主張しないじゃん。たぶんだけど、普通の男子だったらどうやったらそこまでイケるんだろうとか考えるんじゃない?」

「そう考えた時点でもはや少数派かもしれないよ。射精以外のオーガズムなんてありえないって思っているから。ドライオーガズムなんてことも言われているけど、結局は前立腺刺激がそこにあるワケでしょ。Vプリカなんて時と場合によっては言葉だけでイクじゃん」

「1000人斬りだって触られてもいないのに出しちゃったことあるじゃん(笑)。あの時はわたしにシンクロしちゃったって言ってたね。そのことをね、タカちゃんに言ったらオカルトだねって言われたんだよ。どんなテクニック使ったの?だって(笑)」

「崇子にはわかんないかもな。まだイったことがないんだろ。アラサー女子の受難だな。テクニックとか言ってる時点でオーガズムから離れていくんだけどね」

「タカちゃんには言ったんだよ。イキたいって思わない方がいいよって」

「彼女にしたらそうれさえも方法論なんだろ。女のオーガズムも男の射精も幸せな結果であって、それが目的になっちゃうとちょっと虚しいなあ」

「1000人斬りって出さないことも普通にあるもんね」

「だってVプリカがあっちの世界へイっちゃってるんだもの、無理だし」

「ぶっちゃけ、ワケわかんなくなってるんでしょ」

「まぁ、そういう言い方がわかりやすいか(笑)。でもそれを狂乱というなら俺は乱れてるワケじゃないんだなぁ」

「それはわたしも同じだな」

「そういうカラダへの強烈な刺激で得られる快感も全然ありだとは思うけど、要はそれだけだと、それだけで終わっちゃうんだよ」

「変な言い方(笑)。でも、わかる」

「あとは自己陶酔型とも違うってことだな」

「SMに固執してる人たちでしょ。わたし、こんな卑猥なことされてるんだ、してるんだ、って自己完結しちゃって相手がいるようでいないってヤツでしょ」

「SMの話はまた長くなるから別の日に話そっか。でも言っておくけど、俺たちだってSMっぽいことしてるじゃん」

「あら、わたしはそういう感覚、全然ないけど」

「俺もないけど、はたから見たらそうだってことさ」

「何がSMで何が変態とかって定義付けなんかしなくていいのにね」

「うん、愛し合ういろんな形があって楽しみ方があるってだけだな」

「要は何でもありってヤツだ」

「そんで互いにイマイチだなって感じたら脇に置いておけばいいだけさ」

「どっちがSとかMとかも関係ない」

「うん、型にはめる必要はないからね。でもわかりやくす言うと俺がオーガズムまでイっちゃう時はあきらかにVプリカがSで俺がMだ(笑)」

「はたから見たら、でしょ」

「Vプリカの言葉なぶりは天下一品だよ。でもね、そこに優しさが溢れてるっていうか、あったかいんだよ。そして止まらない手のうごきやカラダの動き。俺に絡みつく指先の強弱。太極拳ですかってぐらいなめらかで、ゆるやかでしなやかな流れ。かと思えば笑顔で背中に爪を立てる意外性。もうね、ぜ~んぶが嬉しいんだよ」

「だって、1000人斬りがもだえて喜んでくれて潤んだ瞳で『Vプリカ、俺、幸せ・・・』なんて言われたらわたしも濡れちゃうしカラダ全体が気持ちよくなっちゃうからもっと可愛がってあげたくなるんだもん」

「たぶん、そんなタイミングだと思うんだけど、俺の中にブワ~ってVプリカが入ってくるんだ。あったかくて幸せで嬉しくて、Vプリカが入ってくる感覚なのに包まれてる感じも一緒にね」

「ふ~ん、意外にわたしとあんまりかわんないんだね。でも1000人斬りはすぐ失神しちゃうから。本当はもっとその先があるんだよ」

「そっか、意識がないんだもんね。俺が何をされてて何をしてるかわかんなくても意識がある時の感覚を話したんだもんね。なんかその先がまだ怖いかも」

「1000人斬り・・・わたしがもっと愛してあげる。大丈夫、そばにいるよ」

いつの間にか二人は互いの指を絡めながら互いを見つめ合いながら話をしていた。

「1000人斬り・・・」

「ん?」

「わたし・・・濡れてきちゃた」

「俺も・・・ヤバい」

「でもダメ。もっと話しをするの」

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