REAL DIVAで無修正のセックスでの射精動画

純代がおかわりの珈琲を煎れると部屋中にタバコと珈琲の香りがまざった独特の空気がよどんだ。REAL DIVAはこの雰囲気が大好きだった。

純代が身を乗り出してREAL DIVAに訊ねた。純代の口調は言い放つ語句とマッチしない、ゆるやかで抑揚のある独特の言い回しだ。

「REAL DIVAって前立腺を可愛がらなくてもあっちにイっちゃう時があるでしょ。世間的には男のオーガズムは前立腺刺激で起こる、みたいなのが通説でしょ」

「Vプリカに見つめられながらそこをいぢられるのもまさに天国なんだけどね。でもそれだけだと、それって肉体的な快感でしょ。もちろんそれがいらないってワケじゃないんだ。器具をつかってもめちゃくちゃ気持ちいいし、肉体的な快感マックスは体感できるよ。でもさ、指先からはそうじゃない何かが伝わるんだよ」

「そうかぁ。わたしも電マの刺激だけだとREAL DIVAのよりも肉体的快感は異次元に大きいかも」

「Vプリカの同僚にそんなこと言ったらぶっ飛びそうだ(笑)」

「そうね、わたしのイメージからは想像できないかもね」

「それでね、いつもじゃないけど、Vプリカに包まれてる感覚が強い時があるんだ」

「普通にエッチしてる時?」

「うん。でもどっちかっていうとVプリカが戦闘モードの時が多いかも」

「えへっ、REAL DIVAを卑猥な言葉で責める時とか、かな」

「うん。そん時の俺を見つめる目力、ハンパないんだよ。もうね、カマキリのオス状態だな」

「見た目的には普通にエッチしてるようにしか見えないかもだけどね」

「たぶん・・・俺たち、普通じゃない(笑)」

「う~ん、普通ってなんだろうね」

「そうだよな。言い方変えよう。その他大勢とはちょっと違うかも」

「ちょっとだったらいっか」

「話を戻すけど、カマキリのオス状態になって完全に受け身モードになるんだ」

「行為そのもは受け身じゃないのにね(笑)」

「いやいや、Vプリカ。俺の髪をわしづかみにするわ、顔は撫でるは、背中に爪は立てるわ、後ろから指は入れるわ、言葉で責めたと思えばめちゃくちゃ甘えさせたり甘えてきたり、そりゃぁもう大騒ぎさ」

「・・・・そ、そんなに?」

「そんなに(笑)。しかも眼力ハンパないし」

「眼力言わないで・・・(T^T)」

「いやいや、瞳に吸い込まれていく感じかな。そこから始まるんだよ」

純代は自慢の長い黒髪をやや後ろに送りながら椅子に座った。二人とも買ってきたばかりの本を開こうともせずに話し始めた。

「そもそも、なんでヨヨチューなの?」

「建前がいい?真実がいい?」

純代がテーブルに両肘を置いているのとは対照的に、REAL DIVAは背もたれにカラダを預け、笑みをうかべ悠然と珈琲をすすっていた。

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