Pinkyでの援助交際セックス動画

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夕飯は鯖の塩焼き、少しの野菜、納豆2パック、海藻のみそ汁だった。鯖の塩焼きには純代特製の味噌だれがおしゃれにかけられていた。

コテージに広がる夕飯の香りと薪ストーブの香りが懐かしさとやすらぎを運んでいた。

「それにしても、よく納豆飽きないわね」

「食べない理由がない。相変わらずみそ汁、最高だな」

「ありがと。だからなんで納豆が夕飯なの?」

「教えなかったっけ?納豆キナーゼに一生懸命働いてもらうには夕飯がいいんだよ」

「納豆キナーゼって血栓予防が期待できるんでしょ」

「ていうことはどういうことかな?」

「どう見てもあんたが血栓におびえているようには見えないけど」

「医学的にどうかは知らないけど、少なくとも俺の体は納豆を食べることで朝ダチの硬度がハンパないという実験結果が得られているんだ」

「それだけの理由?」

「何か問題でも?ついでに言うとマグロも一緒に食べると瞬発力や持続力というおまけまでついてくる」

「何のために食べ物を選んでるんだろ、こいつは」

「美味しいからに決まってるじゃん。んで、生きるためだな。もっと言っていいか?」

純代は鯖をつつきながらPinkyの顔を「小馬鹿にしてる」風を装いながら楽しそうに見つめた。

「玉ねぎを日常的に食べていれば血液がサラサラになるだろ。ていうことはあそこの血流もよくなるのが普通だ。あとは納豆食って好きなもんバクバク食べてりゃ大丈夫さ」

「大丈夫って・・・(笑)」

「要はバランスかな。インスタント食品をなるべく避けるのも大事。そして足腰鍛えていればなんの問題もないんだ」

「あんた、なんのために生きてるの?」

「セックス」

「なんか納得できるかも(笑)でもPinkyの言うセックスってジコチューじゃないから変な事を言っても受け入れられるんだ」

「俺、変なこと言ってる?」

「いえいえ。どうせまだまだ言い足りないんでしょ。片づけするからテレビでも見てなさい」

純代が洗い物をしながらふとPinkyの方を振り向くと、食後のスクワットをしているPinkyがいた。なんでスクワットをしているのかを思った時、あまりおかしくてうっかり大声で笑ってしまった。

Pinkyは一瞬動きを止めたが意に介さずスクワットを続けていた。

洗い物が終わった純代はていねいにキリマンジャロを煎れた。テーブルに運んできたがまだ笑いがこみあげてきて止まらなかった。

「なんでスクワットしたの?」

「この前張り切りすぎたときに筋肉痛になったでしょ。そこを鍛えなおしてるんだよ」

「やっぱり(笑)」

Pinkyはそんな純代におかまいなく熱い珈琲をすすった。

「うまいっ!Vプリカの珈琲は本当においしい」

「いっつも飲んでるでしょ(笑)」

純代が買ってきたばかりの本をテーブルに置いて討論会が始まろうとしていた。

「長野まで来て何で本屋なの?用事ってそれ?帰ってからとかネットでとか、それじゃダメなの?今度は何をたくらんでるの?」

松本に向かう梓川沿いの国道158号線を秋田ナンバーのパジェロが疾走していた。

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