Pinkyでの援助交際セックス動画その2

「運転しながら本当によくしゃべるよね(笑)黙ってたらロングヘアーの日本風美女。おしとやかなオーラをまとって所作も上品に見えるのになぁ」

「見えるんじゃなくて本当にそうなんだから仕方ないでしょ。こんな若い美人とどこにでもいそうなおっさんが恋人同士だなんて誰も想像しないんだから。あのね、質問に答えないで話題をそらすのって国会中継の見過ぎだと思うんだけど」

「その話しする?話題がどんどん離れていくし広がっていくよ(笑)」

「はいはい、なんで本屋に行くの?」

「代々木監督の新刊が出てるんだよ」

「そっか。そりゃわたしも読みたいわ」

「だろ。Vプリカはまだヨヨチューのことはあまり知らないからね」

「DVDは一緒に観たり、ブログも全部じゃないけど読んでるけど、理屈っぽい話しになるとなかなか理解できないんだよなあ」

「Vプリカ、実践派だから(笑)」

「否定はしません。ヨヨチュー的に言うと感情派とか本能派って言うんでしょ」

「そういう意味で言うと、男ってどうしても思考タイプになっちゃうんだよ。もちろん俺もね」

「でもPinkyは射精以外の絶頂を体験してから随分変わったよ」

「それを言うならVプリカの神がかり的な変化はハンパないよ」

「巫女か、わたしは(笑)」

「自分で気づいてないのか。巫女以上だよ」

「自分じゃわかんないよ。帰ったらまたいろいろレクチャーしてよ」

「実践で?理屈で?」

「わたしの質問に答えるのが今日のPinky。討論会になっても司会者はわたし」

「実技は?」

「今夜はわたしがPinkyを可愛がるの。いっぱい甘えていいよ。宇宙旅行に連れてってあげる」

「ヤバいんだよなぁ、それ。自分がいなくなっちゃう感じ。俺も神がかり的だろ」

「あら、みっともなく女の子みたいに喘ぎ声あげてピクピクしてるだけだけど(笑)」

「あはは、俺はそれで幸せだからVプリカの好きにしてくれ」

「ね、普通の男子だったらそこでプライドが邪魔してそんなこと言えないんだよ。仮に同じこと言ったとしてもMのふりしたただの甘えか依存症だったりかな。そんな自分に酔ってる的な。Pinkyはちゃんとわたしと向き合ってくれるし、自分を開いてわたしに明け渡してるって感じるもの」

「ヨヨチュー的だよなあ。あんまり意識してないけどな」

「意識してないからPinkyの思いがダイレクトに伝わってくるんだよ。わたし、Pinkyが宇宙旅行に行っちゃう瞬間、一緒にイってるんだよ」

「俺の目を見ながら泣いてるだけかと思ってた。俺、Vプリカの体、どこもちょしてないのにか?」

「そこは覚えてるんだね。イキ方が違うの。こればっかりは男にはわかんないかも」

純代が運転するパジェロが本屋に到着した。二人は車中の続きを周囲に遠慮することなく話し続けながら店内をまわった。

「なんかみんなこっち見てない?やっぱり不思議な組合せなんだよ、わたしたち」

「そこに気が付いていても俺から離れないVプリカだしな。さすがだよ。援交の組合せにしちゃ何で本屋なんだ?エッチな話ししてるし、理解できん。そんな感じで見られてるのかな」

レジでも会話をやめない二人をバイトの子が凝視していた。

二人はパジェロに乗り込みコテージへの帰路へと向かった。山間の国道らしく、周囲はすっかり薄暗くなっていた。

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