REAL DIVAで無修正のセックスでの射精動画その2

「どっちも聞きたいけど、ここはやっぱ真実だな」

「そもそも俺がヨヨチューを知ったのは俺が相当排他的な暮らしをしている時でさ。山手線に乗ってる時に彼の上映作品の宣伝看板を見つけたのが最初だな」

「なんて作品?」

「ザ・オナニー」

「へ?」

「当時としては斬新さ。カラミのないアダルト作品なんて誰が観るんだ!って時代感覚だったもん。俺は吸い寄せられるようにすぐに観に行ったんだ」

「よっぽど暇だったのね」

「ま、そういうことだ。で、観てぶっ飛んだ。なんせ登場するのはどう見ても素人の女性。カメラを回しているのが代々木監督だもの。だから画面に出てくるのは女性だけ。もちろんそう簡単に女性がオナニーを始めるわけがなくって、それを代々木監督が一枚一枚心の衣服を脱がしていくって感じだな」

「焦らされるねえ。REAL DIVA、そういうの好きだもんね」

「否定しないよ(笑)で、女性の表情の変化がまたたまんないんだよ。最後には監督に渡されたバイブでイってしまうんだけど、恥じらいが前面に出てる割には抑えきれない欲情があふれ出てくる絵がなんとも卑猥だったなあ。あれで反応しない男は感性が鈍いってことだ。

オナニーしている絵よりも、最初は恥じらっていた女性が徐々に心と股を開いていくプロセスがいやらしくって、そこまで導く監督の手法はまさに驚愕だったよ」

「なんだかんだ言ってスケベ心が最初なのね」

「まあね。だって当時はヨヨチューみたいな作品はなかったし、ま、今でも彼のは独特だけど、何度も観に行ったし続編も何度も観たよ」

「そういう下地があったんだぁ。その手口でわたしは罠にかかったのね」

「騙したつもりはないけどなあ」

「あら、わたしはそれがとっても嬉しいんだけどな」

「奥底では俺の方が蜘蛛の巣に捕らえられてる感があるけど」

「ま、どっちでもいいじゃん(笑)」

「それでだ、ついにビデオ作品が一般に普及されてレンタルビデオが台頭する時代になったわけだ。」

「おおお、なんか<カノッサの屈辱>みたいになってきたね」

「なんで知ってる?おかしいだろ」

「(笑)ま、いいから。で?ビデオ借りまくってダビングしまくって借金しまくったか?」

「だから・・・なんで知ってる?」

「だってREAL DIVAだもん」

「???まぁ、いいや。とにかく代々木作品を観まくったってワケだ。それで、どの作品でも最初の方に戻って登場する女性の表情を再確認するのがルーティンだったんだ。だってどの子もイったあとの表情がすっげー良くて、最初の表情とあまりに違うんだよ。エッチな顔とか、そういうんじゃなく、とっても幸せそうに見えたんだ。しかもほぼ笑顔だし。なんだかさ、ドキュメンタリーでも観てるような感覚なんだよ」

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